二郎全体のレベルが着実に進化(向上)してきた!!!

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馬場二郎出身の西台店。

場所は駅前とは言いつつも、細い高架下通りを進んだところにあり、店頭には壁面看板はなく、A3のラミネートした紙を2つに合わせA2サイズにしたものが存在するだけ。

そんな不利地であり、店頭プロモーションも皆無に等しいのだが行列が存在するのである。

このような現象に出くわすと改めて二郎の戦闘能力に驚かせられる。

さて、前置きが長くなってしまったが、スープは油タップリ。
その下に強烈な豚の出汁感および醤油フックが存在する。
これぞ所謂、二郎の味わいである。

麺はお馴染みの平打ち麺だが、かなり柔らかめな仕上がり。
更に場所によってはスープに浸かっていない為、味が全くしない箇所が存在する。

量は見た目以上のボリューム感。

豚は強烈な味濃いめ。
2枚プラスα状態。

野菜はシャキシャキ系。

まとめると、今回の二郎も「あの店に比べ豚が多かった」、「あの店に比べ麺が柔らかった」等の個性が伺いしれた一杯であった。

2000年以前にオープンした二郎に関しては各店かなり味の違いがある。
別の言い方をすれば、味の違いとは「旨い二郎」と「旨くない二郎」というものが存在するという事。
しかし、それ以降にオープンした二郎は、「旨い二郎の中での味の違いがある」いう考察が出来た。
つまり、「二郎全体のレベルが着実に進化(向上)してきた」といことになるのではないだろうか。

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